「Onedriveからファイルをダウンロードするボタンを追加」(Power Apps)
〜Download function from Onedrive〜

アプリ内からOneDriveのファイルをダウンロードする。

Onselect : Launch("ダウンロードリンクを入れてください。")
  例:Launch("https://会社名.sharepoint.com/personal/個人アドレス/_layouts/15/download.aspx?UniqueId=XXXXXXXXXXXXXXX")

《動作イメージ》

アプリ内からOneDriveのファイルをダウンロードする方法 詳細

アプリ内にOneDriveのファイルをダウンロードする方法を紹介します。
アプリユーザーがデータの更新を行うアプリに組み込むのがおすすめです。
 アプリ構成例)ユーザー入力→データ更新→更新されたExcelを時々ダウンロードして確認。

STEP 1. OneDriveのダウンロードURLを調べる

OneDriveから対象ファイルを1度ファイルをダウンロードし、
「ダウンロードの表示」からダウンロードリンクをコピー。
ここでコピーしたURLがそのファイル固有のダウンロードリンクになります。

①②ファイルをダウンロードした後に、「ダウンロードの表示」を開きます。

③④「ダウンロードの表示」に表示されたダウンロードリンクをコピーします。

STEP 2. PowerAppsのOnSelectにLaunch関数を追加

画像アイコンを選択し、OnSelectに先ほど「ダウンロードの表示」からコピーしたURLをLaunch関数の中に入れて下さい。
ユーザーがアイコンをクリックすると、ダウンロードリンクにアクセスされ、対象のファイルがダウンロードが開始されます。
ハイパーリンクに使用する事が多い Launch関数 をファイルのダウンロードへ応用する使い方です。

Onselect : Launch("ダウンロードリンクを入れてください。")
  例:Launch("https://会社名.sharepoint.com/personal/個人アドレス/_layouts/15/download.aspx?UniqueId=XXXXXXXXXXXXXXX")

コメント

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